2026年9月10日
下清内路奉納煙火 (下清内路諏訪神社)
清内路花火は、花火師の資格を持つ住民の手による奉納花火です。
江戸時代、清内路は煙草の産地として知られ、
三河へその行商に行った人々が花火の製法を教わって
持ち帰ったのが始まりといわれています。
享保16年(1731)の記録が残っております。
回転運動やロープを応用した仕掛け花火、勇壮な大三国など
多彩な技が秘伝されております。
伊那谷は煙火の製造に免許が必要になる以前、
各地で手作りの花火が盛んでありました。
その伝統が上清内路・下清内路に伝えられて生きております。
清内路では神社の境内に囲矢倉を組み、これを中心に
さまざまな仕掛け花火が奉納されます。
下清内路諏訪神社
開催日:2026年10月10日(土)
夜時間:19:00頃〜21:00過ぎ頃予定(一般観覧可能)
https://mg.minami.nagano.jp/group/seinaiji
※当館からお車で10分程です。


